富士がくれた恵み

富士がくれた恵み
日本が生んだ匠
古くから日本では、富士山を信仰や
芸術の源泉と捉えてきました。
その姿は多くの人々に愛され、
雄大な美しさはたくさんの人々を
魅了し続けています。
私達はこの富士の麓で長い時間をかけて、
理想のウイスキーを
追求してきました。
こうして生まれた
「ジャパニーズウイスキー
富士」の
美しいおいしさで、人生の幸せを、
感動体験を、世界に届けています。
富士の大自然がもたらす「神秘」と、
受け継がれてきた「誠実」なものづくり。
その両方が生み出した「希望」が、
「ジャパニーズウイスキー
富士」には
込められています。

味わいまで美しい
ジャパニーズウイスキー
その美しさとは、日本が誇る富士山そのもの。
約50年の歳月をかけて大地に
磨かれた富士の伏流水。
冷涼な気候と一年を通して立ち込める霧。
雄大な富士の裾野にひろがる
森林に浄化された空気。
積み重ねた大自然の神秘のすべてを、
このウイスキーに注ぎ込みました。
多彩な原酒が鮮やかに感じられながら、
全てが調和して心に沁み込んでくる。
それはまさに、芸術作品のように「美しい」味わいです。
完璧を追求し続ける。
日本が生んだ匠。
ひとつひとつのプロセスにおいて、
丁寧に、そして徹底的に品質の極みを
追求し、受け継がれてきた
日本のものづくりの粋を集め、
こだわりと創造性を発揮しています。
神は細部に宿る」といわれる
日本の技術で、完璧と言えるほどの
ウイスキーを追い求める、
研ぎ澄まされた
ジャパンクオリティです。
商品紹介
独自のウイスキーづくりが生んだ
「3つの富士」
日本の風土や食文化に合うウイスキーを目指し、カテゴリーに捉われないウイスキーづくりに取り組んできた富士御殿場蒸溜所。理想のウイスキーづくりを追求する中で、グレーンウイスキー/モルトウイスキーそれぞれの製造技術を磨き上げ、多彩なタイプの原酒をつくりわけてきました。『富士』は、富士御殿場蒸溜所のウイスキーづくりの独自性を体現するブランドであるため、シングルグレーン・シングルモルト・シングルブレンデッドという異なる3つのタイプの商品が生まれました。
富士ができるまで
富士がくれた恵み
富士の麓。そこは、上質なウイスキーが
生まれる理想郷。
ウイスキーの味わいは生まれ育った風土に大きく左右されます。富士御殿場蒸溜所には、富士山に降り注いだ雨や雪解け水が約50年の歳月をかけて大地で磨かれ、上質な伏流水となり届くのです。清らかな水、冷涼な気候と一年を通して立ちこめる霧、富士の自然に浄化された空気。富士の麓というウイスキーづくりに理想的な自然環境で、「ジャパニーズウイスキー 富士」はゆっくりと育っていきます。
多彩な原酒を生み出す、発酵と蒸留
モルトもグレーンも主役。
世界でも稀な蒸溜所。
富士御殿場蒸溜所では、「マルチカラム蒸留機」「ケトル蒸留器」「ダブラー蒸留器」を駆使した 3 つの蒸留方式で、多彩なグレーンウイスキー原酒をつくりわけています。
モルトウイスキーは、清らかで華やかな味わいを目指し、操業開始以来、伝統を守りながら進化を続けてきました。さらに2021 年に新たにポットスチル・木桶発酵槽を導入し、富士御殿場蒸溜所のウイスキーが持つ可能性を広げていきます。
これらモルトウイスキーとグレーンウイスキーの多彩な原酒によって、「ジャパニーズウイスキー 富士」はつくられているのです。
原酒それぞれの特長が育まれる熟成
霧が立ち込める冷涼な気候で
ゆっくりと熟成していく。
富士山頂から12kmに位置する富士御殿場蒸溜所。年間の平均気温は13℃、平均湿度は80%以上。
冷涼な気候が原酒の熟成をゆっくりと進行させる一方で、湿度の高さは過度な蒸散を抑えるとともに、より繊細で複雑な香味を育みます。20年、30年先の原酒に思いを馳せて詰められた「ジャパニーズウイスキー
富士」となる蒸留液は、こうした理想的な環境の中で、ゆっくりと時間をかけて熟成され、原酒それぞれの特長が育まれてゆくのです。
世界に誇れるウイスキーづくり
マスターブレンダー田中城太の世界的評価。
『受賞歴』
2017年:アイコンズ・オブ・ウイスキー
マスターブレンダー・オブ・ザ・イヤー 受賞
2022年:HALL of
FAME
(ウイスキーマガジン・ホール・オブ・フェイム) 殿堂入り
―ジャパニーズウイスキー富士
への思い―
私達はこの富士の麓で長い時間をかけて、
理想のウイスキーを追求してきました。
日本で生まれた「ジャパニーズウイスキー
富士」の
美しいおいしさで、人生の幸せを、感動体験を、世界に届けたいと思っています



